旅の道具(シューズ編)
私の旅のスケジュールにはあまりフォーマルなものは組み込まれておらず、例えば現場事務所のような作業着がフォーマルウェアであるところがほとんどであり、他にはせいぜい先方の事務所にちょこっと訪問するくらいがほとんど。あとはレジャー目的の旅です。
着るものも最小限に抑えて荷物を減らすことが至上命題であるからには、靴も旅の期間ずっと履き続けことが原則になっています。従って暑い国も寒いところも、雨の日も乾燥していても、常時履き続ける、というかなり過酷な耐久性能を要求します。
この5年間で3足を履き潰しましたが、初代として買ったのがHowkinsのウォーキングシューズであり、ナリは一応ビジネスっぽい顔をしているものを買いました。2代目、3代目ともTimberlandの同様のもの。しかし3代目は作りがチャチで、紐も結んでもすぐ緩み、路面が濡れているとスリップする、ストレスの溜まる靴でした(これも中国製!)。
底が割れたのを機に4日前に4代目を購入。Timberlandは絶対にやめ、ウォーキングタイプもデザインが中途半端なものしかないのでやめ、軽くて履きやすいスニーカータイプのCAMPERを買いました。
どのシリーズ名なのか良く知りませんが、ボディーは黒で靴紐がダークレッドのものです。そもそも地味な色目に一点差し色を添えるのが好きなので、この組合せはとても気に入っています。これなら出張先のビジネスでも許される範囲内だと思います。
もうひとつ気に入ったのは表面の拭きやすさ。装飾もデコボコも余り無い意匠ですので、ホコリが溜まりにくく脱いだ後の乾拭きが容易です。
台湾でNT$6,980(約25,000円)と安くはありませんでしたが、会心の買い物だったと自負しています。
ちなみに、Made in Moroccoです。
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コメント
台湾で初代や大きい好きとか添えるのが
わおんたは、安くはボディーや、ダークレッドとか意匠を買い物すればよかった?
投稿 BlogPetのわおんた | 2006年12月14日 (木) 15時22分