039_世界のマッサージ屋から(インド編)
わおんたです。
インドでのマッサージといえば「アーユルヴェーダ」が有名ですが、私はまだ体験したことがありません。
とくに、仰向けになって額にシロいゴマ油(他の油のときもある)をダラーと垂らす「シロダーラ」などやってみたいのですけどね。
で、唯一のマッサージ体験は、4年ほど前のコルカタ(カルカッタ)滞在時でした。
別の地方都市から午前中にコルカタに移動し、日本への帰国が翌日であったので、午後がポッカリ空いてしまいました。
コルカタに着いたとたん、急に「凝る肩」になったので、泊っていたタージ・ベンガルホテルのジムでマッサージを受けることにしました。
実のところ、マッサージの質については余り期待していなかったので、好奇心からの体験でもありました。
ジムに着き、浴衣?みたいなものに着替え、別の間に通されました。どうせインド人のおっさんなんだろうなあ?と思っていた矢先、予想通り、ターバンを巻いた男が入室。
裸になれと。
下は脱がなくてもよい(おお、よかった)。
で、予想通り、ギューギュー力まかせに押すヘタクソマッサージ・・・
だと思いきや、意外と首筋から頭にかけては、ツボにはまるところもあり、悪くはナイな・・・との印象。
でも、なぜかそのおっさん、首や頭をマッサージするときは、やけに体を密着させたがる。
「うわー」と思うも、頭を押さえられているから、避けられない。まあいいか、取って食われる訳でなし。大声を出しゃいいんだし。
最後は、タイマッサージよろしくアクロバティックな体勢で終わり。
60分のマッサージで、おっさん最後は「ハーハー」いってましたが、かなり体力的にきつかった模様。まさか別の意味ではないと思うが。
記憶が定かではないが、これで日本円で1500円程度だったとの記憶。インドとしては高いが、まあ高級ホテル内だからしょうがないね。
わおんた

