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janvier 03, 2005

018_火鍋

今年の寧波は非常に寒く、凍える夜は火鍋屋へ。

雨の中を歩いていくのもなんなので、自転車タクシーに乗って行きました。3元。

kkbeer-13店の中は外と同じ寒さ。店員も革ジャンを着ています。ところで中国の人は革ジャンを着ている人が多いですね。日本では高級品ですが中国では安いんでしょうね、などと考えつつ、紅白のスープ(辛いのと普通のが半分ずつ仕切られた鍋に入っている)をオーダー。具は、肥牛、肥羊、キャベツ、白菜、豆腐、ネギ、しいたけ、春雨…。そして地元の【K.K.Brand啤酒(ビール)】を頼みました。

hinabe-13寒いのに喉が渇くのは、空気が乾燥しているからか?でも雨だしなあ、なんて思っているとスープ到着。赤いほう、すなわち辛いほうは、辣油(ラー油)の層が分厚く、「辛そう…」というより、「体に悪そ…」。そこで中国歴ウン十年のベテランはすかさずお玉でラー油を半分ほどすくい取り、店の小姐に「加湯(スープを足して)」と頼みます。「これでちょうどいいですよ」。…勉強になります。

それにしても、にんにくのすごい量。中国はにんにくが安いので、3つ分(3カケラではありません)くらい入っています。確かに近所の大丸ピーコックでは青森産が1個300円だったのに、中国産は3個100円だったもんな、と思いながら、次々と皿を空け、ビールを飲み干してゆくのでした。でもこれだけ寒いと、こんなに食べてもまったく汗をかきません。でも匂いが服に染み付いて、帰るまで匂いがとれませんでした。匂いが気になる人は
ファブリーズ必携です。

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