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août 04, 2005

039_世界のマッサージ屋から(インド編)

わおんたです。

インドでのマッサージといえば「アーユルヴェーダ」が有名ですが、私はまだ体験したことがありません。

とくに、仰向けになって額にシロいゴマ油(他の油のときもある)をダラーと垂らす「シロダーラ」などやってみたいのですけどね。


で、唯一のマッサージ体験は、4年ほど前のコルカタ(カルカッタ)滞在時でした。

別の地方都市から午前中にコルカタに移動し、日本への帰国が翌日であったので、午後がポッカリ空いてしまいました。

コルカタに着いたとたん、急に「凝る肩」になったので、泊っていたタージ・ベンガルホテルのジムでマッサージを受けることにしました。

実のところ、マッサージの質については余り期待していなかったので、好奇心からの体験でもありました。

ジムに着き、浴衣?みたいなものに着替え、別の間に通されました。どうせインド人のおっさんなんだろうなあ?と思っていた矢先、予想通り、ターバンを巻いた男が入室。

裸になれと。

下は脱がなくてもよい(おお、よかった)。


で、予想通り、ギューギュー力まかせに押すヘタクソマッサージ・・・


だと思いきや、意外と首筋から頭にかけては、ツボにはまるところもあり、悪くはナイな・・・との印象。


でも、なぜかそのおっさん、首や頭をマッサージするときは、やけに体を密着させたがる。

「うわー」と思うも、頭を押さえられているから、避けられない。まあいいか、取って食われる訳でなし。大声を出しゃいいんだし。


最後は、タイマッサージよろしくアクロバティックな体勢で終わり。


60分のマッサージで、おっさん最後は「ハーハー」いってましたが、かなり体力的にきつかった模様。まさか別の意味ではないと思うが。

記憶が定かではないが、これで日本円で1500円程度だったとの記憶。インドとしては高いが、まあ高級ホテル内だからしょうがないね。

わおんた

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