janvier 17, 2005

022_おひつご飯鍋

「わおんた」です。

ちょっとありがちな名前に見えるが、よく読むと【おひつご飯鍋】?

おひつ+ご飯+鍋。

横浜赤レンガ倉庫内のkarakoというインテリアショップでふと見かけ、
その不思議な存在感に動けなくなってしまいました。


ohitsugohannabe-13小さい(直径15cm)ながらも、おひつ型の黒いセラミックボディの圧倒的存在感。


そしてその特長。


おひつとして使える

1)炊きたてご飯をそのまま保存。

  余計な水分を吸収して、木のおひつと同じ役割を。

2)さめたご飯を温めると炊きたての味に。

  吸収された水分がご飯に戻る。
  セラミックの遠赤外線効果でふっくらと。

3)ご飯はそのまま冷蔵庫に保存可能。

4)おひつに入れたまま電子レンジで加熱可能。

どうです?欲しくなったでしょう?

そうでもない。そうですか。


では、

土鍋としても使える

5)土鍋と同じ扱いやすさ。

   耐熱だからそのままガスコンロにかけられる。
   もちろん、オーブン・電子レンジにも。

だから、

gohannonokori-13おひつにいれて保存しておいたご飯を、翌日スープを入れて雑炊にもできるんです。

うどんやラーメンも、一人分手軽に作れるんです。

作ってそのまま食べられるんです。


そして

6)おひつご飯鍋には、ご飯茶碗2つと、しゃもじもセットに。

だから、買って帰ってすぐに楽しめます。


7)3,150円(税込み)


・・・これでどうですか!

かなり欲しくなったでしょう!


実際に使ってみました。

土鍋で炊いたご飯を早速おひつに移して蓋をしめておくと、
適度に蒸れて水分も吸収され、かなり旅館で食べるご飯の味になっています。

そのまま冷蔵保存して翌日レンジで温めましたが、
前日と同じ味でした。

今まではいつもラップにくるみ冷凍保存していたのでラップ臭さが残りましたが、
もうこの悩みはありません。

久しぶりの自分のヒット商品でした。

わおんた

| | Commentaires (0) | TrackBack (0)